►ミンダナオ国際大学(MKD) ►マリナオンドミトリー ►教育里親制度 ►学校保健室支援活動 ►YAGI 幼稚園 ►カリナン社会環境開発機構(CASEDO) ►その他の活動 ►高齢者に対しての活動 ►教育・福祉・文化交流 ►栄養講習
ミンダナオ国際大学
ミンダナオ国際大学(MKD)は日本フィリピンボランティア協会が、これまでの活動の集大成として2002年に内田あや子教育基金で設立しました。
MKDは21世紀の日比関係をどのように構築するかを研究、日比の課題に挑戦できる人材を育成します。日本語教育、社会福祉、教育学科および日本語通信教育科があります。
日本語に関する教育はフィリピンでは最も優れた大学です。
►ミンダナオ国際大学
元気で楽しく生きる マリナオンドミトリー
マリナオン・ドミトリーはMKDに隣接した安全安心の宿泊施設です。すべて日本語が通用します。日本から元気な高齢者がダバオを訪問し、観光旅行だけでなくフィリピンの様々な現状にふれ、その課題に挑戦しているMKDの学生やPOCV(フィリピン海外青年協力隊)のボランティア活動に参加し、生きがいと豊かな老後をつくるきっかけを提供します。
若干介護の必要な方のダバオ短期・中期滞在
日本の在宅福祉のリフレッシュ・介護を受ける方、介護の担い手の生活のリフレッシュ・メリハリを付けるために、ダバオでの2週間〜3ヶ月前後の滞在を積極的に受け入れます。ダバオ滞在時の介護者は日本の老人ホームで研修をした日本語のできるヘルパーが必要に応じて24時間対応できます。
►マリナオンドミトリー
生きがい研究所
助けているようで助けられている生きがい探し
大学の学生やPOCV(フィリピン青年海外協力隊)の隊員が行っているボランティア活動の支援者になることで活動に参加でき、役に立つ喜びや生きがいのある充実した日を送ることが出来ます。
►生きがい研究所
教育里親(奨学金)制度
子どもたちに教育支援を
当協会では優秀であるが、経済的に学業の継続、進学が困難な者に対して教育里親(奨学金)制度を設けております。
しかしながら大学生への支援は年額10万円から15万円かかり、里親になる会員の方の負担にもなるため、「里子基金」を設立しました。「里子基金」は一口3万円です。
広く皆様からのご支援を頂けることにより、
より多くの子どもが高等教育を受ける機会を与えたれ、将来の新しい日比関係を構築できる人材に育ってもらいたいと願っています。
皆様からのご支援、お願い致します。
►教育里親制度
フィリピンの学校保健室支援活動
毎年、年に三回ほど山の学校へ薬を届け、医薬品の使用法や健康や栄養に関しての授業を行います。この活動を支援して下さるのは日本の学校や企業です。年間五万円で支援できます。山の学校の子どもたちは経済的理由から栄養失調の子ども、病気がちの子ども、一日に三回の食事を十分に摂取できない子どもたちが多くいます。 ►学校保健室支援活動
YAGI幼稚園
YAGI幼稚園の教育目標は、人間にとって大切な時期である幼児期に良いケアと教育を子どもたちに与えること、そして地域の育児センターとなることです。
子どもたちだけではなく、母親たちの教育、特に栄養や保健教育にも力を入れています。
CASEDO(カリナン社会環境開発機構)
乱伐で木がない
22世紀の地球のために
森をつくりよい空気を作ろう
私たちは多くの生物がすむ熱帯林を再生するため、木が一本もない山を購入しました。そこに地球環境保全のために様々な課題を象徴する森をつくっています。荒廃した周囲の山を見ながら、街の子どもたちや日比の学生たちが植林に汗を流し環境教育に取り組んでいます。また、野菜の栽培を行い、農家の方たちの生活を支援しています。
►カリナン社会環境開発機構
その他の活動
►パナイ島 イロイロ日系人会支援
►セブ日系人会支援
►ジェネラルサントス日系人会支援
高齢者関係
►若干介護の必要な方の受け入れ
►ダバオへの短中期滞在アドバイス
►日本の高齢者への「生きがい提供」
►ボランティア・奉仕活動紹介
►日本のグループホームのダバオ進出を支援
教育・福祉・文化交流
►日本の福祉作業所への作品提供
►日本からのボランティア受け入れ
►スタディツアー・体験ツアー
►教育里親制度
►学校保健室活動の支援
►日本の教育現場への情報提供
►学校間の交流推進























