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■MINDANAO KOKUSAI DAIGAKU (MKD)
ミンダナオ国際大学 ニュース


[第六回MKD入学式]
祝!!!入学
6月12日、2007年度の入学式が行なわれました。今年度は例年のおよそ、2・2倍の229名の新入生を迎えることができました。
新入生の内訳は国際学科169名、社会福祉学科55名、初等教育学科2名、中等教育学科に3名となりました。
新入生を出身地別にみると、ミンダナオ島216名、ルソン島(マニラなど)7名、ビサヤ地方(セブなど)4名、日本から2名でした。
大学の事務局長イネス・マリアーリ女史は、『ミンダナオ国際大学の日本語教育の優秀さが全国的に注目を集めている。また、卒業生の多くが、学んだ日本語能力を生かして、日系企業や日本政府機関に就職することができている。そのことが、今年度新入生が大幅に増えたことに繋がっているのでは。』と今年度の新入生について話してくれました。 新入生の活躍を心から期待してます。



[第二回MKD卒業式]
祝!!!卒業
2007年3月30日ミンダナオ国際大学において開講以来、第二回目となる卒業式が行なわれました。
第二期生は全卒業生17名(社会福祉学科12名・国際学科3名・教育学科2名)ですが、
当日は大学関係者の他、多くの来賓の方を向かえて盛大に行なわれました。
学生の入場から始まり、学長挨拶、学位授与、最優秀学生表彰などが行なわれ、学位授与時には
周りからも盛大な拍手が贈られました。
皆さん、おめでとう!!



[MKD学生ボランティア活動 老人ホーム炊き出し]
報告者:JPVA現地駐在員 山口明子
12月に入り、キリスト教徒の多いフィリピンでは、クリスマスの鮮やかな飾りがあふれクリスマス一色です。 毎月私たちが炊き出しを行っている老人ホームコスギアンでも12月14日にクリスマスパーティーが開かれるということで私たちも食事を作ってもっていくことになりました。
今回は長期滞在者のHさんに参加していただき、POCV隊員からは2名、MKD学生5名が参加しました。 朝6時からアグダオ市場で買い物をし、料理開始。今日のメニューはチョプシー(八宝菜のような野菜炒め)、パンシットビーフン(ビーフン炒め)、ゼリーです。
コスギアン老人ホームではパーティーのプログラムが用意されており、パーティーに参加したコスギアンを支援している団体からのクリスマスプレゼントの贈呈などがありました。私たちもタオルを老人ホームのお年寄りにプレゼントしました。その後お年寄りたちに私たちが作った食事を配りました。参加したボランティアはお年寄りたち一人ひとりの席まで食事を運び、1人で食べるのが少し難しいおとしよりの手伝いをして、食事を楽しんでもらえるよう工夫していました。クリスマスパーティーということで特別にケーキも買いました。

今回の活動には網代会長、Hさん、Sさんよりご寄付をいただきました。本当にありがとうございます。2006年の活動はこれで終わりです。2006年は毎月コスギアンを訪問し、炊き出しをしました。2007年も是非この活動を続けていけたらと思います。コスギアンのお年寄りが喜ぶだけではなく、この活動はMKDの学生が介護の経験をしたり、ボランティア精神を学ぶ機会でもあるわけです。是非2007年も引き続きご支援をよろしくお願いいたします。

[2006年日比国交回復50周年 シンポジュウム開催 9月1・2日]
2006年9月1・2日の2日間にわたり、国交回復50周年記念として、『人の流れをテーマとした』シンポジュウムがMKD(ミンダナオ国際大学)にて開催されました。
当日は200名以上が聴講に訪れ、当協会の会長である網代の趣旨説明から始まり、初日は「フィリピンからの人の流れ」について、日比双方の報告者が発表し、報告者によりパネルディスカッションの後、聴講者による質疑応答などが行われました。
また、二日目は、「日本からの人の流れ」について、初日同様、日比の報告者が発表し、その後、報告者によるパネルディスカッション、質疑応答等が行われ、今後の新しい関係構築のために日比双方が民間でどのようにしていくかということが議論されました。
シンポジュウムの記事がマニラ新聞、リタイアメントビジネスジャーナルに掲載されました。
マニラ新聞9月1日(pdf)
マニラ新聞9月2日(pdf)
リタイアメントビジネスジャーナル9月増刊号(pdf)



[MKD入学式 2006年6月9日]
2006年6月9日MKDの学生89名が第四期生として入学式に参加しました。日本語が必修など、日本との関係を強く持つMKDらしく、入学式も日本風で『琴』の演奏や日本の関係者も多く式に出席し、学生達の入学を祝福しました。
大学の先輩達も入学式に参加し、催し物を行うなど、新しく仲間となる新入生を迎え入れました。


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