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■MINDANAO KOKUSAI DAIGAKU (MKD)
ミンダナオ国際大学 ニュース


[MKD卒業式! 40名の学生が巣立つ!]
3月28日(金)に第三回ミンダナオ国際大学(MKD)の卒業式が行われました。
今年の卒業生は40名です。国際学科17名、福祉学科20名、教員養成学科が3名がM
KDを巣立って行きました。
当日は、日本からMKDの学生の里親となってくださっているJPVA会員の方も多数参
加され、学生の卒業を祝ってくださりました。
当協会からも八木副会長、森川副会長などが参加され、卒業生にメッセージを送られました。MKDから巣立っていく学生は確実に増えています。卒業生の今後の活躍がますます期待されます。



[MKD後援会 エッセイコンテスト実施!]
エッセイコンテスト テーマ:新しい日比関係について
MKD後援会はMKD(ミンダナオ国際大学)の学生に対して、新しい日比関係を考える
ためのエッセイコンテストを実施しました。
このエッセイコンテストは、MKD後援会長の後藤氏の呼びかけで日本からフィリピンを
見るのではなく、フィリピン側から日本を見る視点を育てるために、今回初めて行われま
した。
また、環境エッセイコンテストもこの4月、5月の夏休み期間に実施される予定です。
この環境エッセイコンテストは東京調布むらさきロータリークラブ様のご提案によるもの
です。
今回は、学生のエッセイをひとつ、ご紹介致します。
日本とフィリピンの関係を改善するためにどんなことができるか
クリスチン・デラ・クルス
磁力の法則によると、同極では反発しあいますが、異極ではむしろ引き合います。言い換えれば、この科学的現象は、科学を通して引き合いのではなく、友だちにつなげられた関係よって引き合うのです。日のいずる国、東洋の真珠、二つの国には、違う宗教があり、文化、伝統があります。違いはありますが、似ている部分もあります。皮肉ですが、それが真実です。二つの国は、長期にわたり、手を取り合い、兄弟の間柄を育んできました。この関係は、二つの国によって築きあげられ、その関係は未だに生きています。しかし、関係という言葉はどのように定義すればいいのでしょうか。
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