特定非営利活動法人
日本フィリピンボランティア協会
Japan Philippines Volunteer Association
 

■国内活動

●学校保健室支援 【教育・文化交流】
[概要]
JPVAでは現地でPOCVが山の学校への保健室薬支援を行っています。
すでに日本の中・高学校と協力し、15校以上の相互交流が実現しています。
フィリピンの学校を支援しながら、教育・文化交流をお望みの学校は是非ご参加ください。
[活動]
日比の学校教育交流、文化祭での交流、特別授業など

学校保健室支援活動紹介
2007年国内学校保健室活動報告
過去の国内学校保健室活動

●里子教育支援 【教育支援】
[概要]
JPVAでは現地で教育を受けることの困難な子どもたちへの里子教育を支援しています。
優秀な子どもも経済的に貧しければ、高等教育を受けることができません。
親代わりに学費を支援していただくのが里子教育支援です。
年間1万5千円から7万円んの経費で高校や大学に進学できます。
MKDで勉強させると年間25万程度が必要です。


●その他 【高齢者・福祉・教育交流】

・日本の高齢者への「生きがい提供」
・ボランティア・奉仕活動紹介
・短中期スティ/アドバイス
・ヘルパーの養成
・ボランティアヘルパー派遣
・若干介護の必要な方の受け入れ
・日本の福祉作業所への作品提供
・保育園での実習
・各種スタディツアーの開催

その他

■概要・事業紹介

学校保健室事業 始まり

1994年の夏休みに、日本からフィリピンへスタディ・ツアーの団体が来ました。
そのツアーのメンバーは学生で、フィリピンの学校を視察したいということでした。
当時ツアーの受け入れの責任を負っていたCASEDO(カリナン社会環境開発機構)のスタッフは、敢えて日本の学生たちに、道がでこぼこだったり狭すぎたりして私たちの日常の足であるジプニーが通れないために、生徒たちが全員徒歩通学せざるを得ないカリナンの辺鄙な場所にある小学校を見せることに決めました。訪れた学校の生徒たちは毎朝5時には起き、学校から遠い家の子供であれば4キロの道のりを歩いて通学してきます。
7時20分に始まる学校に遅刻しないためには、それだけ早く起きなければならないのです。
日本の学生たちはその学校に着いたとき、学校に教室や机、椅子、教科書などの基本的なものすら足らない現状に気が付きました。
また子供たちの多くが栄養失調や栄養不良のために年齢のわりに皆体が小さいことにもすぐ気が付きました。一生懸命先生の話を聞き、勉強している子供たちの様子を見ているうちに、学生たちの中に子供たちに対する愛情がが芽生えていきました。
学生たちは子供たちが耐えなければならない苦難に思いを馳せ、最寄の病院からも遠く離れた辺鄙な地域についても深く考えを巡らせました。子供たちの負担を軽減するために何かできないかと考えた学生たちに、フィリピンの子供たちに薬の支援をするという考えが浮かびました。
フィリピンの子供たちが心身ともに健康に育つことによって、大人になった時に国にも地域社会にも貢献できる人になると考えたからです。このような日本の学生たちの温かな気持ちから『学校保健室支援活動』は生まれました。

学校保健室について
 
 
国内活動
  当協会の国内活動についての案内です。
学校保健室活動紹介
  学校保健室支援事業の案内です。
里親制度情報
  里親教育支援についてのご案内です。
その他国内活動
  その他の活動についてのご案内です。
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